シルクドゥソレイユ ドラリオン 白と紺のストライプテントってナンのこと。。




シルクドゥソレイユ ストライプテント


東京の原宿駅近くの白と紺のストライプのテント・・・といえば、シルクドゥソレイユ ドラリオン東京公演が開催されるビッグトップの公演用のテントですネ。

新ビッグトップは世界中に点在するシルク・ドゥ・ソレイユの公演用テントのなかでも世界で一番進化したモノなのです。その理由は世界的に見ると特異な日本の気候にあります。強風、台風、地震などさまざまな自然現象が頻繁に起こり、はっきりとした春夏秋冬の四季があることは、テントにとってとても過酷な環境なのです。

海外で使われている三角形のクラシックなテントだと、日本では倒れてしまう恐れがあるのだとか。風や雨の抵抗を和らげるため、テントの形がなめらかな円錐に。また簡単に倒れないよう、より大きく、より高い建物になりました。また柱ではなく建物全体で震動を吸収する構造に。そのため、ステージの一部が柱などで見えない「見切り席」もなくなりました。

その分、手間もかかります。約21,656本のボルトを使い、総重量は122トンにも及びます。設営に海外のビッグトップでは1週間ですみますが、日本の新ビッグトップはその倍の2週間もかかるのだそうです。

(C) 2010 コルテオ座席表 シルク ドゥ ソレイユ♪
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